刹那的なウソ

4月 10th, 2014 by jeanfrancoisremesy

多くの男性は浮気をした後、早く浮気相手の匂いを消さねばという思いが先にあるから、先にシャワーを浴びるというような行動が女性に違和感を与えているとは考えてもいない場合が多いのですよね。刹那的なウソで固めようとするので、常に女性はお見通しということになるのですね。男の行動パターンをさらにこんな感じでしょうか。今日は遅くなるよ、と妻にメールすれば、それだけで今日は何かが違うと妻に思われてしまいます。仕事で遅くなるときにも、決してメールしない夫が、なぜかメールを妻に送ってしまう。まさに墓穴を掘ってしまっているのですね。どこかで言い訳をしておかないとまずいと思うのは、自分の行動に後ろめたさがあり、平常心に欠けるからなんでしょうね。平然といつもと同じに振る舞えれば、ウソもばれないのしょうが、どうしてもそれができないのが男なんだとはよく言われることです。 Read The Rest »

女性はなぜ気まぐれなのか

4月 3rd, 2014 by jeanfrancoisremesy

なぜ、こんなにも女性は気まぐれなのだろう、と男性を悩ませるのも、エストロゲンというホルモンのせいなのかもしれないですね。エストロゲンの分泌量が多い女性は、気まぐれな行動を起こすものなのですよね。そんな状況の時には、男性は聞き役に回るしかないですからね。女性らしさを支えるためになくてはならないエストロゲンというホルモンなんですが、多すぎるのもまた問題といったところかもしれませんね。ホルモンはときに相反するような作用をすることも多いということなんです。そこを男女がお互いに理解していくのが難しいんですよね。感情の起伏が激しく、気まぐれ行動が見えたときはホルモンの変動と受け止めて、ひたすら聞き役に徹するというのが男性が取るべき態度なのかもしれません。 Read The Rest »

いい関係を築いていける

3月 21st, 2014 by jeanfrancoisremesy

どうして自分の娘は素敵な男性との出会いを見つけられないのか、結婚できないのか。それはやっぱり自分のしつけが悪かったからかもしれないな。そう思って落ち込むお母さんも多いようなんですがそれは全く違うでしょう。成人して大人になった娘は、自分で考え、自分で出会いを探し、自分の力で人生を生きていかざるをえないわけですからね。そして自分の人生の責任は自分にあることをきちんと知っているわけですから。その彼女より先にこの世を去る可能性が高く、彼女の人生に責任を取れない母親には、口を出さないということでもいいのではないでしょうかね。母親が娘の人生を最期まで見届けることはほとんどの場合でできませんから。見届けないと心配でしょうがない、私がいないとどうなることか、という気持ちがあるとしたら、それは本当は、娘を信頼していない証拠とも言えるでしょうからね。大変なことは色々あるのでしょうが、本人が自分で考え、乗り越えていくべき問題なのですよね。価値観は人それぞれであり、人生はその人本人のものですから。これを理解できれば、お互いを受け入れ、温かく見守り合う、そんないい関係を築いていけるのではないでしょうか。
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究極の偶発的な出会い

11月 20th, 2013 by jeanfrancoisremesy

夫婦関係と同じように、母親と娘の関係がうまくいかないというのが現代社会の病理みたいに思われていたりします、最近は特に。母親の言動に思うところはあるかもしれませんが、同じ土俵でやりあえば、結局、いらだちや徒労感がつのるだけです。この際、思い切って部下役に徹し、母親の気持ちや考えを聞き出してみるのもいいでしょう。意外な本心や、母親のふるまいの背景にあるものが見えてくるかもしれません。母親の気持ちがわかれば、今後のつき合いかたも変わってくるでしょう。口うるさい干渉も、どんな気持ちから出たものかがわかれば、対策も立てやすくなります。「気を遣いすぎた」「話を聞くのが面倒になった」と思ったら、友人と出かけるなどして、気分転換をすればいいだけのことです。四六時中母親と顔を突き合わせているわけではないのですから、家庭内にいる限られた時間ぐらい、自分の役割を演じておきましょう。人間は、年齢を重ねればどうしても頑固なところが出てきます。また、現代女性の母親なら、まだ更年期障害に苦しんでいる人もいるでしょう。心身の不調や子どもが手を離れた寂しさから、感情の制御ができなくなることもあるのです。そんな母親を「仕方ないなあ」と達観して受け止めるのも、大人になった娘のつとめかもしれません。「わかり合えている」という思いがあるからこそ、コミュ二ケーションをさぼってしまい、誤解や感情のこじれが引き起こされるといえます。子供は母親を選択することができません。それこそ究極の偶発的な出会いと言えるでしょうね。この運命的な偶発的な出会いというものを、深く考えれば考えるほど愛すべき味わい深いものも出てくると思うんです。私達は異性との出会いばかりに注視しがちになってしまいますが、その大前提となる偶発的な出会いというものをまた改めて考えてみたいです。

愛は終わり始めている

11月 4th, 2013 by jeanfrancoisremesy

最初から美しい理想世界にあるものをたくさん分かち合い、そして分かち合ったことについて、決して批判や苦情を言わない約束をすることはいい考えかもしれません。他人について空想を思いめぐらさないということは不可能なので、自分の空想を分かち合う義務は負っていない。それらを分かち合うことは、相手に多くを求め過ぎているかもしれない。しかし、現実のものを分かち合うことができないことが分かれば、愛は終わり始めている。ある女性は、理想の男性について空想を抱いたことがあったかもしれない。しかし、彼が実際に現われるまでは、まだ夫には機会が残されていた。彼女が理想の彼を理想世界に入れた後は、夫にはもはや機会は残されていない。しかし、そこから抜け出すためには、他の誰かを必要とするわけではない。 Read The Rest »

夢のもつ創造性

11月 2nd, 2013 by jeanfrancoisremesy

現実と何の関わりがなくても、夢はあまりにも現実的である。あらゆる行動と同様、夢は全行動である。夢行動と呼ぶのがよい。夢はすべて頭の中で起こっているので、全行動の思考である。夢を見ている問、ほとんど私は行為をしているが、私はデイトンに行くことをも考えている。私はどうしようもできないことから苦し備を感じたが、私の生理反応は自分のしていることに対しては正常であった。私がその夢に触れたのは、私の人生で意味があったからではなく、私たちが皆どれほと創造的であるかを示す鮮明な例であるからだ。夢には境界がなく、論理もなく、現実に根ざす必要もない。文字どおり、何でも起こり得る。しかし、夢を見ている間は、すべては納得できるように思える。その夢の中で、デイ卜ンに時間前に着きさえすれば、宇宙に向かって飛び立つ途上にあることを碓信していた。研究者は、眠っている間に夢を見ることで最高の休息を得ると信じている。しかし、ここで扱いたいのは、夢のもつ創造性である。創造性のない人生はほとんど生きるに値しないですから。

私たちはよく夢を見る

11月 1st, 2013 by jeanfrancoisremesy

白い宇宙服を身につけ、ヘルメットをかぶり、発射間際のシャトルで宇宙に飛び立つ決意がすっかりできていた。しかし私はシンシナティにいた。数時間後に打ち上げられるデイトンのライト・バタソン空軍基地に着かなければならない。シャトルの発射基地がデイトンであることをおかしいとは思わなかった。NASAが迎えを用意していないことは不思議だった。しかし、NASAは、公共の交通機関を利用するのが最善の方法だと教えてくれた。私は市パスに乗っていた。人々は宇宙服姿の私を見つめていたが、何も言わなかった。私はパスを乗り継いだが、どのバスもデイトンに行くようには思えなかった。私はだんだん狼狽してきた。このままだと、間に合わないのは確実だ。私は助けを求めたが、彼らは肩をすくめて、無関心のようであった。これは夢である。 Read The Rest »

親しい人間関係が誰にも必要

10月 31st, 2013 by jeanfrancoisremesy

彼女が教えることになる選択理論に彼が納得する可能性は大きい。その場合は、二人で選択理論を使うことができる。カウンセリングに来る人は皆、少なくとも一つは不満足な人間関係をかかえている。そこで、すべてのクライエントと良い人間関係を築き、心配をしていることを告げ、そして積極的に話し、聴き、起こっている出来事を一緒に考えるつもりがありさえすれば、力になれる可能性がある。このことをクライエン卜に知ってもらうことは、カウンセラーの責任である。クライエントはカウンセリンクに来るときには孤独である。彼らは、カウンセラーと友人になり、信頼関係を保たなければならない。カウンセリングを通じて、カウンセラーはクライエン卜に、自分の人生に対して責任があること、他人は変わるかもしれないが、それに頼っているわけにはいかないことを学んでもらう必要がある。また、人生は公正でないこと、現実世界では、ある人々は他の人々よりも人間関係に、より多くを与えている事実を学んでもらうことは重要である。 Read The Rest »

実行し始める必要

10月 30th, 2013 by jeanfrancoisremesy

彼女には薬はいらない。精神病だから、カウンセラーに依存しなければならないなどとは教えられるべきではないのです。自分を助けるために何ができるかを学び、それを実行し始める必要がある。次の六か月間に十回のカウンセリングをすることで、彼女は自分の生活を取り戻せるはずである。それはカウンセリングの頻度をどうするかについて決めることになる。このようにして、職場で起こる問題、また出会う男性にどのように対応するかについて、力になることができる。これから数回のカウンセリングの後、彼女に選択理論を教え始める。すなわち、他人が彼女をみじめにするのではない。彼女だけがそれをすることができる、と。彼女が変わると、旦那が落ち込み始めて、彼女を農場に引き止めようとするかもしれない。 Read The Rest »

人は変わることができる

10月 29th, 2013 by jeanfrancoisremesy

人は変わることができる。自分から進んでカウンセリンクを受けにくるほとんどの人は、有能な人である。彼らは単なる快楽ではなく、幸せを探し求めている。これまでにクライエントがしてきたことよりも、もっと多くのことをすることができると思って、クライエン卜に接するのが、カウンセラーの仕事である。絶望だと思いながらクライエントはカウンセリングにやって来る。その思いを永続させるのがカウンセラーの仕事ではない。クライエン卜の苦痛やみじめさは、無力さを処理する手段であり、とれほど傷ついているかを他人に伝えるために学習した方法なのだ。誰も、またカウンセラーでさえも、クライエントが苦しむ選択を利用して、他人をコントロールすることは許してはならないし、常識に反するようであるが、みじめさは自らの選択である。 Read The Rest »

手術中の糸のようなもの

10月 28th, 2013 by jeanfrancoisremesy

クライエントがそうするように励まされ、それが許されると、その苦情はより重要となり、真の問題(クライエントが選択していること)に戻るのが一層困難になっていくのです。選択理論は、クライエントが正当な苦情をかかえていることを否定するものではないのです。しかし私たちが唯一コントロールできるのは自分だけであることを教えている。私たちはこのような苦情に関して、カウンセラーはもとより、誰をもコントロールできない。リアリティセラピーは、クライエントが自分のために何ができるか、そして問題となっている現在の人間関係を改善するために何ができるかを強調するのです。そうすることで、時間の節約になるだけでなく、カウンセリングに焦点を合わわせ、より効巣のあるものにすることが可能となるのです。現在の人間関係を見つけ、過去の苦情を避け、クライエントができることに照準を代わせていると、セラピーの時間を短縮するだけでなく、クライエントがもっと自由になって効果的な人生を送れるようになると理解するようになるのです。 Read The Rest »

過去は終わったこと

10月 27th, 2013 by jeanfrancoisremesy

問題というものは常に現在であるので、クライエン卜の過去にさかのぼって長い長い調査をする必要はないのですね。例えば、クライエン卜が子供のときに虐待されたことで人を信頼できないのならば、満足できる現在の人間闘係を持つことは不可能であろう。しかしながら、過去にあまりにも多くの時聞が費やされると、クライエントは誤解して、自分の過去で何が問題だったかを理解しなければ、現在の問題を解決できないと思ってしまうのです。過去について長い時間をかけて調べると、過去にあまりにも多くのことが起こったので、現状は効果的な取り組みはできないと思ってしまうのです。クライエントに真実を話すことがはるかに重要なのです。つまり、過去は終わった。過去に自分や他人がしてしまったことを変えることができない。 Read The Rest »

葛藤の渦中

10月 26th, 2013 by jeanfrancoisremesy

クライエントが葛藤の渦中にいるかぎり、何を選択しても解決とはならないのですね。援助を必要としている人のほとんどはそのような状態なのです。彼らは何か月もカウンセリングを受ける余裕がない場合が多いのですね。カウンセリングに費やす時間が少なくなることは、その分多くの人がカウンセリンクの思恵を受けられるので、重要である。今まで多く実践されてきたリアリティセラピーに選択理論がうまく加わることで、短時間で多くのことが達成できるのです。伝統的な心理療法ではたくさんの時間が費やされるが、このようなカウンセリングでは多くのものが削除されるのです。特に、次のようなものは、削除できる。問題は、常に不満足な現在の人間関係である。 Read The Rest »

より良い選択をするように説得

10月 26th, 2013 by jeanfrancoisremesy

カウンセリングというのは、実際にどのような会話がなされるか。カウンセリングというものががどういうものであるか、直接触れてみることには価値があると思います。選択理論は、リアリティセラピー (現実療法)という、カウンセリング手法の枠組みを提供しているのです。しかしそれは枠組みであって、どんなことを実際にしたらよいかまでは教えてくれないのです。クライエントというのは千差万別だから、何を言ったら目の前のクライエントに一番役に立つのか、カウンセラーは自分で考えなければならない。いかに機能するかを説明できる選択理論を使って、目の前のクライエン卜についてたくさんのことを既に知っている。あるケースのように、会う前から、クライエン卜には大きな人間関係の問題があることが分かる。 Read The Rest »